簡単にアポイントが取れる「テレアポ」のコツ
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簡単にアポイントが取れる「テレアポ」のコツ



いくら電話をしても アポイントが取れないと言う方へ、

テレアポでアポが取れるコツがあることを、 あなたはご存知でしょうか?


テレアポは、工夫の仕方で 幾らでも取れるようになります。


究極のテレアポトーク、いよいよ完成です!




 








あなたもこのような悩みはありませんか?




 ■ 最初に出た事務員にいつものように断られていませんか?
 ■ アポが取れないのは自分に能力が無いからだと思っていませんか?
 ■ 相手に断られるたびに苦痛だと思ってませんか?
 ■ もう、こんな仕事したくないと思っていませんか?



いかがですか?
ひとつでも該当する方は自分だけが出来ないと思っているかも知れませんが、そんなことはありません。
周りにも出来ないと思っている人はたくさんいるからです。

ですから、テレアポが出来ないからと言って自分を責めないでください。
悪いのは苦しい思いをさせている「電話のかけ方」にあるのですから・・・。



 それでは、そんな苦しい思いをしているあなた質問です。

簡単にアポが取れる法則が手に入るとしたら、 あなたも使って見たいと思いませんか?


そんな方法があったら誰も苦労しないよ、とおっしゃる方もいるでしょうが、
それが現実にあるのです。

あなたが使っているテレアポトークは相手も聞き慣れているトークですから、
その手の電話に誰も相手にしないのは、ご承知の通りです。

ですから、今使っているトークでは苦しい思いをするだけで、
何の解決にもなりません。


 では、どうすれば話しを聞いてくれるのでしょう、
 どうすれば目的とする相手までつないでくれるのでしょう、
 どうすれば簡単にアポが取れるようになるのでしょう、




ご安心下さい。
そんな悩みを解決する方法をあなたに教えてあげましょう。

その方法とは先ほども出た言葉の様に、
言葉の法則 』を使うと言う方法です。

言葉の法則とは一体何?・・・」と思っているあなたに、
テレアポを成功させるヒントになりますので、
その疑問にお答えしましょう。


 ▼言葉の法則とは、

自分に影響する話しは、断わることをためらう・・・

と言った相手方の心理を突いた法則です。

どう言うことなのか、もう少し詳しく説明しましょう。

誰も自分に関係ないことには興味ありません、
そして気にすることもありません。

しかし、自分に影響する事になると話しが違ってきます。
自分に不利になることは「避けたい」と思う心理が働きますので、
あなたからの電話を真剣に聴こうとするからです。

そうすると、今まで簡単に断っていた電話も切らずに
次につないでくれるようになるのです。

いかがですか、
ちょっとした工夫で断られていた電話が次の場面にステップアップするとしたら、
成功への道に大きく前進することになりますよね。


それではここで、テレアポの特徴的な背景を考えて見ましょう。


 ■テレアポは相手の顔を見て話すことはありません。
 ■もちろん、こちらの顔も見られることもありません。


つまり、お互いに声を通じて話しをするだけですから、
声の雰囲気で相手の顔をイメージしながら電話することになります。

そして、電話する側も受ける側もそれぞれ置かれている立場が違います。

電話する側は、
相手に対してアポイントを取ろうと必死に攻めの話しをしますが、

電話を受ける方は、
突然かかってくる見知らぬ相手に自分の時間を奪われる訳ですから、
必死に守ろうとします。

そのため相手方が断ろうとする行為は自然の流れなのです。

ですから、あなたに対して断っている訳ではないのです。
電話がかかって来た営業電話に対して同じように断わっているだけなのです。

初めから決まっている訳ですから、あなたの責任では無いと言うことを
ここで理解してください。



さて、ここからが本題です。
では、どのようにすればアポイントが取れるのでしょう?

ご安心ください。
誰にでも簡単に取れる方法がありますので、
それを今から説明して行きたいと思います。

 その方法とは、
相手方に「影響する内容」だと意識させることです。


もう一度言います。
相手方に影響する内容だと“意識”させることです。

いかがですか、
お分かりになりましたか?

それでは、もっと分かり易く説明しましょう。

今までは目的とする相手につないで貰おうとしか考えていないために、
最初に電話出た方にその魂胆が見えていため
バッサリ切られていたのです。

つまり、電話に出た方が自分らに影響する話しでは無いと判断されると、
目的とする人までつないで貰えずに終わっていたのです。

実際、今あなたが使っているトークでは
最初の段階で失敗するのは目に見えているようなものですから、
断られることは最初から分かっていたことなのです。


そこで、テレアポする時に陥りやすい悩みを
皆さんにもご紹介していきましょう。

どのような経緯でテレアポが辛くなるのかなども
事前に理解しておくことが大切ですから、その傾向と対策をご覧下さい。




■INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━


▼《 テレアポ特有の悩み
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電話するのが恐いのはなぜ?
モチベーションが続かない・・・
恐怖心に対する解決策はあるのか?
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━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1┃
電話するのが恐いのはなぜ?
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テレアポ以外でも、普通に電話する時でさえ緊張や不安で
なかなか電話することが出来ないと言う方もいらっしゃいます。

これは何も特別なことではありません。

どなたでも最初の頃はそのような覚えがあると思いますが、
通常は慣れて来るに従って電話に対する恐怖心はなくなって行きます。

しかし、中には慣れたと思っても時間が経つにつれ、
また同じような恐怖心が出てくると言うケースもあります。

このように、電話に対する恐怖心と言うものは頭では理解していても、
理屈では説明できない部分でもあるんですね。

では、この恐怖心がなぜ起こるのかと言いますと、

大きく分けて、
 (1)何を話したらいいのか分からないと言う準備不足から来る不安、
 (2)相手が誰なのか分からないと言う影におびえる不安、
 (3)断られたらどうしようと言うイメージに対する不安・・・


……………【 説明 】……………………………………………………

(1)何を話したらいいのか分からないと言う不安は、
   応酬話法も含めて答えられない質問をされたらどうしよう、
   と言う不安がある為にきちんとしたスプリクトがあるにも関わらず、
   心の準備不足から受け答えにおどおどしてしまうことです。

(2)相手が誰なのか分からないと言う不安は、
   電話口でしか話しをしないために、
   相手を思い浮かべることが出来ないと言う不安です。

(3)断られたらどうしようと言うイメージに対する不安は、
   最初から断られている自分の姿を頭の中で想像してしまうために、
   電話する前からその恐怖心が自分を襲ってしまうことになるのです。


しかし、これらの恐怖心は
あなた自身が勝手に作っている妄想だと言うことに
早く気付くべきです。

事件は署内で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだ、
と言う刑事ドラマがあるように、テレアポでも同じことです。

テレアポの断りは電話する前に起こっているのではありません。
現場の相手に聞いて見ないと分からないと言うことです。



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2┃
モチベーションが続かない・・・。
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「よし、頑張ろう、」と思って電話しても、
断りが数件続くと決意も揺らいでしまうこともよくあることです。

それだけ、モチベーションを保ち続けるのが如何に難しいかと言うことです。

では、どのようにしたらモチベーションを保ち続けられるのかと言うと、
答えは簡単です。

頑張ろうと思わないことです。

無理に頑張ろうとしても相手からキツイ断りが続くと誰でもめげます。

そこへ1日200件は電話するんだと決め込んでもキツイものはきついのです。
(根性論で済むなら誰も苦労しません。)


そこで、違う方法でモチベーションを持続させるようにします。

それが、
頑張らずになるようになるさ、」作戦です。

最初から無理な目標は掲げません。

もちろん、会社からの目標はあります。
それとは別に自分自身でひそかに掲げる目標です。

その目標はこうです。

無理しなくてもいいんだよ、
 どうせ断る人は断るんだから・・・、

 話しを聞いてくれる人は絶対いるんだから、
 その人にあたるまで電話すればいいだけのこと・・・


こんな感じで気楽に考えればよいのです。

気は持ちようって良く言いますよね。

それと同じで、断りが続くと気持ちもマイナス思考になってしまいますから、
どんどんフラストレーションも溜まる一方でいつかは爆発して気持ちが
切れてしまいます。

そうならないように適度なガス抜きが必要なんですね。

それが、
頑張らなくても欲しい人は必ずいるんだから、
 断りなんて気にしなくてもいいんだよ・・・
」と言う作戦です。

気楽に考えるのがモチベーションを保つ秘訣にもなるのです。



━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3┃
恐怖心に対する解決策はあるのか?
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

テレアポする時に恐怖を感じる瞬間が何回かあります。

ひとつは呼び出し音が鳴っている時、
二つ目は相手が受話器を取った瞬間、
三つ目は相手の返事が返ってくる時、


一つ目の呼び出し音が鳴っている時は緊張しますよね。

プルルルル・・・・プルルルル・・・・、

でも、この時はまだ何も始まってませんから、これはいいでしょう。

問題なのは次の二つ目からです。


▼相手が受話器を取った時の緊張感・・・
……………………………………………………………………

    
ガチャッ・・・

相手「はい、○○会社です。」

       ・
       ・

自分「あっ、すいません、
   ○○会社の○○と申しますが、
   ○○の件で電話したんですが、
   担当の方いらっしゃいますか?・・・」

相手「今、席外していますが・・・」

自分「あっ、それじゃまた電話します。
   失礼しました・・・。」

……………………………………………………………………

と、逃げるように電話を切るあなた・・・

今まではこんな感じで電話していたかも知れませんが、
これからは大丈夫です。

今までは電話する相手全員に何とか話しを聞いて貰って、
アポイントを取らなくてはいけないと思っていたのかも知れませんが、
これからはもっと楽な気持ちで電話出来るようになるからです。

なぜなら、
電話する先は探せばいくらでもあるからです。

あなたはこう想っていたはずです。
ここに断られたらどうしよう、」って・・・

いかがですか?
その相手に断られたらそれでおしまいと言うことはありませんよね。

まだまだ電話する先はいくらでもあるんですから、
断られた相手のことをいつまでも考えている暇は無いんです。

ほかにもかける所がたくさんあるのですから、
可能性のある先にどんどん電話するべきなのです。

電話に対する恐怖心は自分で作っている妄想でしかないと言うことを
早く理解することが必要です。


その証拠に、
電話したからと言って何か特別なことでも起きましたか?
     ・
     ・
     ・
何にも起こりませんよね。

起こったのは相手から断られたと言う事実だけです。

ですから、事件はあなた自身に起こっているのではありません。
相手に聞いて必要かどうかが分かるだけなのです。

電話に対する恐怖心は自分で作っているだけなのですから
心配しないで下さい。

誰もあなたに対して危害を加える人などいませんから大丈夫です。

楽な気持ちで行きましょう。

こんな感じです。
……………………………………………………………

「私の話に興味ありましたか?
 無い?
 そうでしたか〜それは失礼しました。
 では、またのちほど・・・」

……………………………………………………………
       ・
       ・
       ・
       ・

相手の心に響く名セリフをひとつ。

ある自動車販売店での会話です。

……………………………………………………………………………

お客「この値段、もう少し何とかならないの?」

営業「もう、限度一杯の値引きなんで、
   これが限界なんですよ〜。」

お客「そうは言ってもね、
   もう少し何とかしてくれないとね。」

営業「分かりました。
   それではとっておきのサービスを付けましょう。」

お客「ほう、どんなサービスなの?」

営業「はい、私共の会社で整備のナンバーワンがおります。
   業界でもピカイチの腕前です。
   この車にそのナンバーワンのサービスを付けましょう。」

……………………………………………………………………………

いかがですか、
値段では競争にならない時もありますよね。

そんな時に自社だったら「他に負けない売り」は何だろう?
と考えて見るのもひとつの方法です。

どうぞ、お試し下さい。




■テレアポで使える、とっておきの「裏技」です。

 ・会社名を名乗るとすぐ電話を切られる、
 ・用件を話すと「事務員」から断られる、
 ・目的とする相手まで取り次いでもらえない、


このようにいつも苦労しているあなたに、
断られないで聞いて貰える「切り出し方」の裏技を教えてあげましょう。

たとえば、
通信回線の切り替え(マイライン)を勧めるテレアポなどありますが、
電話器の製造年月日を聞くふりや通信機器の箱はありますかとか、
あるいは、いかにも電話工事の関係ですと言ったように装いながら、
本来の目的を隠して契約に持っていく会社もあるようですが、
それでは悪質業者と同じになってしまいます。

そうなると「またその話しか」と言うことで取り次いでもらえなくなり、
自分らで営業先を無くしているようなものですから、
おのずと契約も取れなくなります。


そこで、
同じ通信回線の切り替えでも有益な情報を与える話しであれば、
相手も喜んで話しを聞いてくれますので、工夫することが大事なのです。

自分に置き換えて見ると分かると思いますが、
興味を持つかどうかで話しを聞くか聞かないかになりすから、
ここがポイントになります。

通信業界の面白い情報がありますから、
教えてあげますよ。
」と言ったように、
業界の話しとか変わったサービスが始まると言うように、相手が興味持ってくれそうな話題を与えることがポイントです。

この電話は今までと違うな・・・」と思わせるようすれば成功です。

それではお待ちかねの「サンプルトーク」をご紹介しましょう。





 ■マイラインを、効果的に勧めるテレアポトーク

■その(1)

営業「お世話になります。
   マイラインでお馴染みの○○と申しますが、
   今回、無料でFAXを使う事が出来る情報について
   ご案内差し上げているんですが、
   電話回線担当の方お願いできますか?」

事務「どう言ったことですか?」

営業「はい、今お使いのパソコンに、
   無料でFAXを受け取る事が出来るシステムでして、
   詳しい話しは担当の方にお願いしてるんですが、
   今いらっしゃいますか?」

事務「あ、はいお待ち下さい。」

担当「はい、電話代わりましたが・・・」

営業「お世話になります。
   マイラインでお馴染みのの○○と申しますが、
   今お使いのパソコンに、 
   
無料でFAXを受け取ることが出来る
   
情報提供をしているんですが、
   2分ほど説明させて頂きますので、
   宜しくお願い致します。」

担当「あ、はい・・・。」

営業「ありがとうございます。
   すでにご存知かと思いますが、
   マイラインの切り替えについて
   色んな電話がかかってくると思いますが、
   いかがですか?」

担当「ああ、毎日のようにかかってくるからね、
   でもその話しなら今のところ必要ないよ・・・」

営業「そうですよね〜
   今のところは間に合っていますよね。

   実は、私共では通信回線を専門としておりますので、
   マイライン以外にもインターネットを利用した
   
無料で使えるFAXと言ったように、
   お役に立てる情報も提供していたんですね、
   こう言ったお話しと言うのは聞かれたことはないですか?」

担当「いや、そう言うのは無いね。」

営業「そうですか、
   今回ご案内するのはインターネットが出来る環境であれば、
   電話が無くても
無料でFAXを受け取る事が出来る方法なんですね、
   例えば、今お使いのパソコンで誰にも見られずにFAXを受け取る事も
   出来るようになるんですが、

   もちろん、自宅にもパソコンがあれば、
   自宅に居ながらFAXを受け取ることも出来ます。

   このようにお役に立てる情報も提供しておりましたので、
   もしどんなものか参考にして見たいと言うことでしたら、
   ご説明にお伺いしておりましたがいかがなさいますか?
   もちろん、興味無いと言う事でしたら次の機会にしますが、
   いかがですか? 」

担当「そうね〜もう少し聞きたいので、
   こちらに来てもらえるんですか? 」

営業「ええ、いいですよ。
   それでは明日でしたら、
   午前と午後ではどちらが宜しいですか?」

担当「明日だったら、
   午後の2時が空いているかな。」

営業「午後2時ですね、分かりました。
   わたくし(   )代理店の○○と申しますので、
   お会いできるのを楽しみにしております。
   それでは明日2時にお伺いしますので、
   宜しくお願いします。
   ありがとうございました。」

……………………………………………………………………………


いかがですか、
この会話のポイントは、何と言っても最初の切り出し方です。
無料でFAXを使うことが出来る」と言う切り出しです。

知っている方もいるでしょうが、まだ知らない方にして見れば、
そんなこと出来るの?
と一瞬考えてしまいますから、断ると言う思考が無くなってしまうのです。
これが、この話しを断られなくする裏技です。

つまり、
無料でFAXを使える話しを提供しながらマイラインも切り出すと言うように、
相手に有力な情報を与えることを意識させてアポイントを取り易くするのです。

あとはアポイントさえ取ってしまえば色々な話しをすることができますので、
いくらでも話しを持っていくことは可能になりますよね。

この後の展開は皆さん次第ですから、ご自由にお任せします。
他の業種でも使えますので応用しながら試して下さい。

そこで「無料でFAXが使える方法」ですが
FAXを受けるこちら側は無料ですが、送る相手側に通信費と手数料が発生すると言うのがミソです。
(1回送る金額とすれば50円〜60円程度ですが、通信時間にもよりますので目安として見て下さい。)

このように無料でFAXが使えると言う話しならば相手も興味を持ちますし、
違う視点で話題を提供できることになりますよね。


▼詳しい内容については、
スキルアップ教材の「テレアポ編」に掲載しておりますので、
参考にして下さい。


………………………………………………………………………………



■その(2)

マイラインを勧めるテレアポトークその(2)です。

マイラインのテレアポを受ける側では
「電話料金が安くなるのでお得ですよ、」と毎回同じことを言われており、
その話しはもうウンザリと言う状況です。

ですが、テレアポしている側にすれば、
マイラインの切り替えを勧めなくてはいけない訳ですから、
電話する側は必死です。

そこで、マイラインの電話で苦労している方へ、
最初の段階で話しを聞いてもらえるトークがありますのでご紹介しましょう。

このトークは相手に興味を持ってもらう工夫を盛り込んでいるのが特徴です。
本来は営業スキルアップ教材の中でしか説明しないのですが、
このHPを見てくれたあなたにだけ、特別にご紹介したいと思います。

では、これが入り方を替えたマイラインのテレアポトークその(2)です。

どうぞ、ご覧下さい。





営業「こんにちは、
   業績アップのお手伝いをしている
   (   )と申しますが、
   社長様いらっしゃいますか?」

事務「はい、どう言ったご用件ですか?」

営業「はい、私共では
   (    )を担当している者なんですが、
   (    )にお役に立てるご案内もしておりましたので
   社長様お願い出来ますか? 」

事務「はい、ちょっとお待ち下さい。」

社長「はい、電話代わりましたが、」

営業「お世話になります。
   わたくし、マイラインの(    )を担当している
  (   )会社の○○と申しますが、
   御社の業績アップにお役に立てるご案内が出来ると思いまして
   お電話差し上げたんですね、
   もし、(    )でしたらお電話お切り致しますが、
   いかがなさいますか? 」

社長「うん、どう言った内容なの? 」

営業「はい、たとえば、
   従来の(    )以外にも、
   新しい(    )が使えるとしたら、いかがですか? 」

社長「(    )ね・・そう言う方法があればうれしいけど、
   でも、そんな方法があったら他でも使っているんじゃないの? 」

営業「そうですね、
   でも、それが以外と皆さん、
   まだ(  )されている方も少ないんですね。
   それはなぜだかお分かりになりますか?」

社長「(    )が掛かるからじゃないの?」

営業「いいえ、
   (    )はほとんど掛かりません。
   それに会社に(    )できる方法なんです。」

社長「(    )もかからない方法って本当にあるの?」

営業「ええ、そうなんです。
   それが出来るのも私共(    )分野の
   
ノウハウを持っているからなんですね。
   もちろん、
   私共では通信分野を(    )としている会社ですから、
   その(    )を生かした(    )方法で、
   会社に(    )をすることが出来るようになるんですが、
   もし、(    )して見たいと言うことであれば、
   (    )にだけお話ししておりましたが、
   いかがですか? 」

社長「そうね〜もう少し聞きたいですね。 」

営業「そうですか、ありがとうございます。
   それでは(    )ですと
   (    )内容が伝わらないと思いますので、
   (    )と言う方にだけ
   私が(    )して説明しておりましたが、
   今週でしたら、○日の午後2時か4時頃にお伺い出来ますが、
   どちらがよろしいですか? 」

社長「そうね〜午後の4時だったらいいね。」

営業「午後の4時ですね、分かりました。
   それと、皆さんがよく耳にするマイラインですが、
   (    )や(    )と言った
  
(    )もありますので、
   (    )した時に説明したいと思います。
   それでは、○日( )曜日の午後4時にお伺いしますので、
   宜しくお願いします。
   わたくし(   )会社の○○と申しますので、
   お会いできるのを楽しみにしております。
   ありがとうございました。
   失礼致します。」

 カッコ内の部分は教材の中で説明しております。)



いかがですか、
ここまでの流れを説明しましょう。

このトークの特徴は、
相手が興味を持つ話題を提供していると言うことです。

今までのパターンは「料金がお得になりますよ、」と言うだけで、
どこも同じような話しですから、
「またその話しか、」ですぐお断りされていたはずです。
これでは先に進みませんよね。


そこで工夫したのが、
業績アップのお手伝い」と言うフレーズです。


相手が望むものは何でしょう?

マイラインの詳しい話しでしょうか、
通話料金が安くなる話しでしょうか?

いいえ、経営者が望むものはたったひとつ、
業績アップにつながる売上げの情報がほしいのです。


それなら、売上げに繋がるような話しをすればどうでしょう。
聞く耳を持って話しを聞いてくれるようになりますよね。

もちろん、会話の中でマイラインについて話すことも必要ですから、
会話の中にはさむようにするのがポイントです。

そして、会うことになれば話しの流れでマイラインの説明も出来ますから、
今までのように苦労することも無くなります。

これが、相手から「話しを聞かせてほしい、」と言わせることが出来る
テレアポトークです。


では、どうしたら会ってくれるのかと言えば、
先程も説明したように相手が望むものを提案してあげれば良いのです。

それが、今回考えた「業績アップにつながる営業方法」なのです。

そして、相手は考えるでしょう。

どんな方法なのか知りたい。
当社でも使えるのか検討して見たい。
本当なら実践して見たい。」と・・・


ところで、ここまでの説明であなたも感じてますよね、
その「業績が上がる方法」って一体何なのって?・・・

ご安心下さい。
本当にお金も掛けずに出来る方法です。

詳しい内容についてはスキルアップ教材の「テレアポ編」に掲載しておりますので、
どうぞご期待下さい。




▼それでは、いよいよ社長と話しをする次の段階を説明しましょう。


■事務員を攻略して、ようやく社長と話しが出来たと言う設定です。

 営業「お忙しいところ、恐れ入ります。
    ○○会社の○○と申しますが、
    社長様でいらっしゃいますか? 」

 社長「そうですが、なんの用?・・・ 」

 営業「はい、今回ご連絡したのは、
    ○○が○○○○になる話しで、
    社長様にお役に立てるご案内として、
    一度、ご挨拶にお伺いしたいと思いまして
    電話したのですが、
    今週のご予定はいかがですか? 」

 社長「あ〜その話しだったら
    今のところ間に合っているから
    必要ないですよ・・・」

 営業「あっそうですか・・・・」




いかがですか、
あなたもこんな感じで終わっていませんか?
せっかく社長と話しをする事が出来たのにアポイントが取れないと言う失態。

相手にいったん「必要ない」と言わせてしまうと、
いくら切り返しをしてもいい結果にならないのはご承知の通りです。

せっかく受付の事務員を突破して念願の社長と話しが出来たのに、
これではもったいないですよね・・・


では、どのようにしたらうまく話しを持っていけるでしょうか?

これもちょっとしたコツがありますので、
切り口を変えるだけでアポイントが簡単に取れるようになりますから、
そのトークの実例をご紹介したいと思います。

▼これが内容を替えて、『成功した』 トークです。

 営業「お世話になります。
    ○○会社の○○と申しますが、
    社長様でいらっしゃいますか? 」

 社長「そうだが、なんの用? 」

 営業「はい、社長様もご存知かと思いますが、
    ○○について今までの(   )出来る方法がございまして、
   (   )して頂ける方にだけご案内していたんですね、
    もし、(    )と言うことでしたら、
   (    )してもかまいません。
    その判断は社長様にお任せしておりますので、
    どうぞご安心下さい。

    そこで、(    )して見たいと言う方には、
    私がお伺いしてご説明しておりましたがいかがですか?
    たとえば明日でしたら、
    午後の2時か4時頃であれば時間取れますが、
    どちらが宜しいですか? 」

 社長「そうね〜、
    明日だったら午後の2時頃が空いているかな・・・ 」

 営業「午後の2時ですね、ありがとうございます。
    それでは、明日午後2時にお伺いしますので、
    宜しくお願いします。
    私、○○会社の○○と申しますので、
    明日お会いできるのを楽しみにしております。
    ありがとうございました、失礼致します。」


(     )の部分は教材の中で説明しております。


いかがですか、
このトークに変えた途端に今までアポイントが取れなかったのが、
苦労せずに取れるようになったのです。

なぜ、このトークでアポイントが取れるようになったのか、
お分かりになりますか?

詳しい内容についてはスキルアップ教材の中で説明しておりますが、
特別なセンスとか上手な話し方と言ったテクニックは必要ありません。

必要なのはこの切り口が持つポイントを理解する思考力です。

この意味を理解していないと、
相手に対して伝える言葉力も弱くなるからです。

つまり、表面だけの言葉では相手の心を動かすことは出来ないと言うことです。


でも、ご安心下さい。
このトークのコツさえつかめれば誰でもアポイントが取れるようになりますので、
あなたでも心配することはないからです。

この続きは後ほど説明する「営業スキルアップ教材」の中でご案内しますので、
後半をご覧ください。




==テレアポの極意、6箇条=========

 1、興味ある人にだけ話しをする。
 2、受話器を置かない。
 3、時間まで休憩をしない。
 4、時計を見ない。
 5、絶対あきらめない。
 6、必ず出来るんだと言う信念を持つ。


この6箇条を信念として持てば
結果は必ずついて来ます。

それがテレアポの極意であり極めるところであるのです。


そして、相手から断わりがあった時は、

「ですよね〜、
今は必要としないですよね〜」

と断わりに対して同調してあげると、
次の会話へと進ませることも簡単にできるようになります。

お試し下さい。


さらに、テレアポは演じるのが基本です。

あなたも演事者になれば、 恐いものはありません!










 ■テレアポで「アポ」を取るコツ、ご存知ですか?

相手と話してもなかなかアポイントが取れないと嘆いている方も多いですが、
ちょっとした工夫で簡単にアポイントが取れる方法があるのをご存じですか?

相手の立場になって考えて見ると分かりますが、
唐突に「話しを聞いてくれませんか?」と言われても、
特に興味が無ければ面倒だと思うだけから、ほとんど断わられるケースに
なってしまいます。

そうです。
この「興味が無ければ断わる」と言う点にヒントがあるんです。

興味が無いから断わる・・・?

それなら興味を持たせるようにすれば、
話しを聞いてくれるようになるんじゃないかと言うことになりますよね。

あなたも興味あることなら話しぐらいなら聞いて見ようかなと思いませんか?

でも、全員が興味を持っている訳ではありませんから、
ここからがこのテレアポトークの興味を持たせるコツです。

それには「あるもの」を使います。
あるものとは・・・


そうです。
「小道具」です。

もう、お分かりになりましたね?
それではその小道具の正体を解き明かしましょう。

小道具とは、「小冊子」のことです。

この小冊子をテレアポトークの中に組み入れて話しをすると、
相手に興味を持たせることが出来るようになるんですね。

それではこの小冊子を使ったテレアポトークをご紹介したいと思います。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



 ■葬祭業にも使える、テレアポトーク!

▼今回は葬祭業の例を出してご説明しましょう。

皆さんもご存じのように、葬儀は人生最後のセレモニーです。
しかし、そのセレモニーをどこに頼んだら良いのかと考えることありませんか?

それだけ葬儀というセレモニーに対する関心が薄いと言うことですよね。

そこで葬祭業の側でも、そのような時にあわてることが無いように会員を募る
訳ですが、一般の会員獲得と違って積極的に会員に応募する人はいませんから、
話題になること自体少ないのだと思われます。

さらに業者の方でも、色々な特典を付けたり割引サービスなど付加価値を付けて、
顧客=会員の獲得を増やしながら業務を推し進めたいところなのですが、反面、
顧客にして見れば、葬儀と言うセレモニーは事前に準備すると言う意識には
ほど遠いものであり、できれば避けて通りたいと言うのが本心です。

そう言った相手に会員獲得の営業をする訳ですから、通常のセールスでは
難しいと言うのが当然です。

あなたも自分のところに、
「葬祭会館の会員になりませんか?」と言った電話がかかって来たとしても、「今のところ必要ないですから・・」と簡単に断ると思いませんか?

なぜなら、今すぐ必要とするものではありませんし、会員になったとしてもすぐ使うような代物でもないですから、逆に縁起でも無いと反発する人もいるほどです。


では、さしあたって今すぐ必要としない相手に
どうやってその気にさせたら良いのか、お分かりになりますか?

つまり、今すぐ必要とするものでは無いが、いずれその時が来た時に
安心してお願い出来る葬祭屋として認知させることが出来れば、
営業努力が報われると言うことです。

では、どのようにして会員を獲得すれば良いのか、
ここから実践に入りたいと思います。

先ほども説明したように、ポイントは
今すぐ必要では無いがいずれ必要になる・・」と言った点です。

それでは、電話する時のテレアポトークです。

どうぞご覧下さい。


 営業「こんには、○○葬祭会館の○○と申しますが、
     奥様でいらっしゃいますか?」

 奥様「はい、そうですが何の用ですか?」

 営業「はい、今回ご連絡したのは
    (    )の葬祭セレモニーとして、
     皆様に(    )して頂くために
    ご案内差し上げていたんですが、
     このような(    )はございませんか?」

 奥様「はい?どう言ったことなんですか?」

 営業「はい、
    (   )について今は関心無いと思いますが、
    いざその時になると
    (    )したらいいのか分からない?
    と言うお話しも多いんですが、
     奥様の方ではいかがですか?」

 奥様「そうですね、
    今のとこは特に思いつかないので・・・」

 営業「そうですよね、
    皆さんも(    )のようにおっしゃいます。
     ですが、
    そう言った方に(  )している事があるんですが、
     それは何だか分かりますか?」

 奥様「いえ、よく分からないんですが・・・」

 営業「ええ、そうなんです。
    (    )と言うのが(   )の悩みなんです。
    そこで、私どもでは葬祭について詳しく載っている
    小冊子をほしい方にだけ
(  )で差し上げているんですが、
     奥様の方でもいかがですか?」

 奥様「どんな内容なんですか?」

 営業「はい、葬祭に関する(   )(   )
    (    )の進め方など
    
(    )に関する(   )している小冊子ですから
    皆さんからも好評頂いているんです。
    もちろん(    )ですから、
    (    )にだけ差し上げているんですが、
    奥様もいかがですか?」

 奥様「そうですか〜貰えるなら欲しいですよね。」

 営業「はい、大丈夫です。
     まだ(    )も残ってますから、
    それに
(    )にも差し上げたいのなら
    何冊か一緒にお持ちいたしますがいかがですか?」

 奥様「そうですね〜それなら3冊ほど頂けますか?」

  営業「ええ、よろしいですよ。
    それでは3冊ほどお持ちいたしますが、
     明日でしたら、
    午後の2時か4時であればお伺い出来ますが、
     どちらに致しますか?」

 奥様「それじゃ、4時の方でお願いできますか?」

  営業「ええ、いいですよ。
     それでは明日の午後4時にお伺いしますので、
    宜しくお願い致します。
    わたくし○○葬祭会館の○○と申しますので、
    明日お会いできることに感謝申し上げます。
    ありがとうございました。失礼致します。」


(     )の内容は教材の中で説明しております。


いかがですか、
このトークのコツは相手に小冊子の存在を知らせるのがポイントです。

人は誰でもお得に思える物があると欲しくなりますから、それを小冊子にして、
「欲しい方に無料であげます。」と言うと、欲しいと答えてしまうものなんです。
人は欲と言う性質には弱いものなんですね・・・。

そして、この小冊子を欲しいと言ってくれた方が全て見込み客になります。

詳しい内容や説明はこの小冊子の中に入れておいて、後のセールスは小冊子に
させるようにするのです。
そうすると、相手に渡すだけで潜在的な見込み客を作ることが出来ますから、
いかにこの小冊子をもらってくれる相手を増やすかがポイントになります。

このような感じで今まで断られていた相手であって「小冊子を使うことで
アポイントを取りやすくするのも、ひとつの方法です。


今回は特殊な業界の例を出しましたが、このような難しい業界でも、やり方に
よっては簡単に見込み客を見つける事が出来るのですから、あなたの仕事にも
応用して見てはいかがでしょうか。

なお、詳しい内容については「営業スキルアップ教材」の中で説明しております。

また、小冊子の作り方、そして現物の見本もフルセットの中に入っておりますので、
参考になる内容として自信持ってお勧めしております。



 



                                      ★究極のテレアポトーク、いよいよ完成!・・ 

皆さん、【究極のテレアポトーク】が存在するのをご存じですか?

これは、今までの場合、こちらから
〜のお話しがありますが、いかがですか?」と相手に聞いて反応を見るのが一般的でしたが、

究極のテレアポトークは、
わたしに話しを聞かせて下さい。」と、逆に相手からお願いされると言う、画期的なテレアポトークです。


 ■概略を説明すると
 (1)この話し(商品)があるが興味あるか?
 (2)それにはこれだけの条件が必要だがあなたはそれをクリア出来るのか?
 (3)こちらも選ぶ基準があるが、あなたは選ばれたいか?

この組み立てで話しをすると、相手から
話しを聞かせてほしい」と、お願いされるようになります。

今まではこちらからアポイントを取るためにお願いの電話をして来ましたが、
これからは、相手から「話しを聞かせて欲しい」と言わせることが出来ますので、
あれだけ苦労していたアポイントが簡単に取れるとしたら、あなたも究極の
テレアポトークを使って見たいと思いませんか?


▼実際ここまで来るには、
十分な検証を得られるまで試行錯誤して来ましたが、ようやく確証を得ることが出来ましたので、皆様にもご紹介出来るようになったのです。

少しだけ例をご紹介しましょう。

これは個人宅に学習教材を提案する場合を想定したテレアポトークです。
どうぞご覧下さい。



 ■個人宅に、学習教材を勧めるテレアポトーク

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◆
個人宅に、学習教材を提案する例。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
営業「こんにちは、奥様でいらっしゃいますか?
   今回ご連絡したのは、学習塾に通わなくても
   無理なく学力アップ出来る教材があるのですが、
   奥様の方ではお子様のために何かしていらっしゃいますか?」

奥様「いえ、うちは特にそう言うのは必要ないですから・・・」

営業「そうですよね、 皆様も最初はそうおっしゃいます。
   それでも子供のために利用される方が増えているんですが、
   それがなぜだか分かりますか?」

奥様「いえ、分かりませんが・・・」

営業「そうなんです。
   分からないから皆さん断る方が多いんです。
   でも、知っている方は必ずやってて良かったと
   言います。
   これもなぜだか分かりますか?」

奥様「いえ、分かりませんが・・・」

営業「そうですよね、ご安心下さい。
   子供の能力を伸ばす事が出来なかったと
後悔させないためにも、
   私どもの方で参考になる説明をしているんですが、
   奥様の方でも、
   
かわいいお子様のために学力アップは必要だと思いますか?」

奥様「それは必要だと思いますけど・・・」

営業「そうですよね、
   学習能力は小さい内から始めるほど効果があると言われておりますが、
   でも、
誰にでも効果が出ると言う訳では無いんです。
   
周りの親御さんの協力が必要になるんですが・・・」

           ・
           ・
           ・

いかがですか、
さわりの部分だけご紹介しましたが、究極のテレアポトークの特徴として、

なぜこの言い回しが必要なのか、
なぜこのタイミングで切り出すと
相手から話しを聞かせてほしいと言わせることが出来るのか?
と言った点を理解することで、
テレアポトークのスキルを上げることが出来るのです。

もちろん、詳しい内容については
営業スキルアップ教材」の中に掲載しております。

試行錯誤した中から効果のある組み立てを作成したトークですから、
こちらで相手を選ぶ事が出来るほどの内容に仕上がっておりますので、
あなたの営業成績アップに活用して見てはいかがでしょうか。





 ■ダイレクトメールを送った後の、フォロー電話


テレアポしていると相手からよく言われるのが、
「それなら資料送ってくれませんか、
 見ておきますので・・」と言われることです。

その中の半分はさりげなく断るつもりで口に出したのかも知れませんが、
それでも話しの続きに期待したいあなたはせっせと資料を送る事になりますよね。

ですが、ご存知のように、
資料を送っても反応が無いと言うこともよくあることです。

そこで、資料を送ったその後のフォローを工夫することで、
相手の興味を引き出すことも可能になると言うノウハウをご紹介しましょう。

一般的なフォロー電話のケースと、
私が推奨するフォロー電話の違いをご覧頂いた方が分かりやすいと思いますので、
ふたつのケースを見比べて下さい。


…………………………………………………………………………………

      ■一般的なフォロー電話■

営業「こんにちは、○○生命の○○と申しますが、
   
先日お送りした資料はご覧頂いたでしょうか?

奥様「あ〜ちょっと忙しくてまだ見てないんです、
   後で見ておきますね。」

営業「そうですか、わかりました。
   ○○様にとっても良い保険ですから、
   ぜひ、ご検討下さいね。
   宜しくお願いします。」

……………………………………………………………………………


      ■推奨するフォロー電話

営業「こんにちは、○○生命の○○と申します、
   先日お送りした資料の件なんですが、

   ○○様もお忙しいでしょうから、
   
まだ(    )になっていないと思いますが
   資料の中で大切な部分の説明もありますので、
   もし、今後のためにどうしようかな?とお考えでしたら、
   私がお伺いして(    )しておりましたが、
   いかがなさいますか?」

奥様「そうですね〜それじゃ今後のために
   教えていただけますか。」

営業「ええ、いいですよ。
   ○○様にとっても良い保険ですから、
   (    )ように説明させて頂きますね。
   宜しくお願い致します。」

……………………………………………………………………………
(    )の内容は教材の中で説明しております。


いかがですか、
この2つのケースを見て分かるように、相手が受け取るイメージが
かなり違って来ることがお分かりになると思います。

資料を見ましたか?と相手に聞いてしまうと、
「見ていないので、」と断りやすくさせてしまうのが今までの欠点でした。

「見ていないから後で見ておきます・・・」

これで終わってしまうのでは電話した意味がありませんよね。
そこで、相手が見ていても見ていなくても使えるトークがこれです。

○○様もお忙しいでしょうから、
まだ(    )なっていないと思いますが・・・ 



いかがですか、
このトークの中には、相手に断りにくくさせるノウハウがあります。

この違いについては営業スキルアップ教材の中で詳しく説明しておりますので、
ご期待下さい。 (意味を理解してないと言葉力が弱くなるからです。)




 ■テレアポトーク、断りに対する「切り替え」実例集

 1、相手から否定されたら
   ポイントは、相手から否定されたら、反論せずに受け入れることです。

 ▼たとえばこのような感じです。

  相手「他からも同じような電話来るけど、
     そんなに上手くいく訳ないからね・・・」

  営業「そうですね、
     私も○○様の言う通りだと思います。
      ですが、
     皆さんも最初はそうおっしゃる方のほうが多いんですが、
     お話しを聞いて頂くと多くの方からなるほどと
     言って下さる方のほうが多くなるんです。
     それはなぜだか分かりますか?」

     ・・このように会話を続けることが出来ます。

 2、資料を送ってほしいと言われたら
   ポイントは、相手の本心を知ることです。
 3、興味が無いと言われたら
   ポイントは、興味無い人がなぜ興味を持ったのか、教えてあげることです。
 4、今の所、間に合っていると言われたら
   ポイントになるトークを入れて、相手の反応を確かめて見るのです。
 5、出かけていると言われたら
   話しの分かる方を通じてアポイントを取るのも、ひとつの方法です。
 6、断られることを前提に話す
   断りを予想しながらトークの中に疑問点を投げかけると展開も変わります。
 7、決断は相手にさせる
   心理的重荷を最初の段階で軽くしてあげると、相手も楽になります。

相手からお断りされるパターンは、ほとんど決まっています。
それはなぜかと言いますと、最初は誰でも「断りたい」と思っているからです。

断りたいと言う相手の心理的要因をうまく利用することで解決する事が出来ます。

上記のような断わりに対する切り替えの詳細については、営業スキルアップ教材の
中に詳しく掲載してますので、どうぞご期待下さい。




 ■保険営業にも使える「営業ノウハウ」

▼イエス&クエスチョン方式とは、

イまでのイエス&バット方式は、一旦相手の断りや反論を受け止めて、
「しかし、でも」と言った言葉で相手の言葉を反転させ、こちらの主張をのべてから
次の会話へとつなげて行くのが今までの方式でしたが、

今回の「イエス&クエスチョン方式」は、
相手の断りや反論を受けるまではイエス&バットと同じですが、
次の話しへと展開させる流れが違うのです。

その流れと言うのが、「クエスチョン=疑問」を投げかけることで、相手に考えさせると言う話法です。

イエス&バット方式は相手の反論をかわしながら、こちらの主張を通すのが狙いですから、相手にして見れば一旦断ったのにしつこいと感じた方も多くいました。

そこで、今回の新しいイエス&クエスチョン方式は、
相手の反論をかわしたあとに関連した疑問を投げかけることによって、
相手に考えさせ意識を違う所に持って行くのが狙いですから、
相手とのキャッチボールを上手に続けさせることが出来るのです。


それでは、例をご覧下さい。

……………………………………………………………………………

▼断られた時の今までの切り返し(イエス&バット式


相手「今の所は間に合ってるから必要ないね。」

営業「そうですよね、
   皆さんもそのようにおっしゃいます。
   
でも、実際の使い勝手を試して見ると、
   以外と感触が良いと言う方も多いんですよ。」

……………………………………………………………………………

★断られた時のこれからの切り返し(イエス&クエスチョン式


相手「今の所は間に合ってるから必要ないね。」

営業「そうですよね、
   皆さんもそのようにおっしゃいます。
   
ところで、実際の使い勝手を試して見ると、
   以外と感触が良いと言う方も多いんですが、
   (    )でしたか?・・・」

……………………………………………………………………………

いかがですか、
今までのイエス&バット方式に変わる新しい方式を採り入れることによって
新たな展開進める事が出来るとしたら、あなたはどちらの方式を使いますか?

もちろん、これ以外にも応用編を用意しております。
例えば、反論があった時の切り返しの仕方に使える方法もあります。

今まで効果的な切り返しが出来なくて話しの途中で終わっていた方でも、
十分使えるノウハウがあります。

詳しい内容は営業スキルアップ教材に記載しておりますので、
どうぞ、ご期待下さい。




■相手の本音を引き出す「テクニック」

相手が抱えている問題点や本心から求めているのが分かれば、
それを解決するための提案もしやすいですよね。

でも、面と向かって、
・あなたはどうしたいのですか?・・ 
・何を求めているのですか?・・・
と聞いた所で、誰も正直に答えてくれる人はいません。

「それを言ったら売り込まれるに違いないでしょ、」で終わってしまうからです。

そこで、相手のホンネを聞き出すテクニックです。

それは、
★「ほめ殺しトーク」

人は普段、他人からほめられると言う場面はそうありませんから、
いきなりほめられると舞い上がってしまうものです。

そうするとどうなるか、お分かりになりますか?
それは・・・、

つい、ホンネの言葉が出てしまうんですね。

これをトークに組み入れる事によって、相手との会話を有利に進める事も
可能になります。

ほめ殺しトーク」、これは使えます!
スキルアップ教材の中に「トーク事例」を掲載しておりますので、
ご期待下さい。




 ■電話に関するテクニック(居留守を防ぐ方法)

以前はそれほど気にしていなかったことが、
今のテレアポの障害になっているかも知れないと言う出来事について、
説明したいと思います。

▼その障害と言うのが・・・
皆さんご存知の「ナンバーデスプレイ」です。

皆さんもご存知のように電話がかかって来ると、電話番号が表示されると言うナンバーデスプレイですが、これがあると知り合いなのか?
それともセールスの電話なのかある程度分かってしまいます。

そうすると、かかって来た電話番号を見てワザと出ないと言う方もいらっしゃいます。
(・・・居留守のようなものですよね。)

以前であれば誰が電話して来たのか分かりませんから出るしかなかったのですが、
今は番号を選んで出られる時代です。


そうすると、テレアポする側は大変です。
          ↓
「不在件数(留守電)」が多くなるからです。

話す機会が無いのですから断られる以前の話しですよね。・・・
これではますますアポも取れません。


▼そこで、ナンバーデスプレイに対抗する方法です。

これをするだけで今まで居留守を決め込んでいた相手でも、
電話に出させるようにする方法です。
もちろん簡単な方法ですから今日からでも応用出来る
テクニックです。

あなたも不在宅が多いと悩んでいるのなら、
受話器を上げさせる方法を使って対抗して見てはいかがでしょう、
以外と使えるワザですよ。

詳しくは営業スキルアップ教材に掲載しておりますので、
ご期待下さい。




■保険営業にも使える「営業ノウハウ」 

どんな営業でもやらなくてはいけないことがあります。
それは、少しでも多くの見込み客を作ると言う作業です。

見込み客が多ければ必然的に新規契約数も自然と増えますから、
いかに見込み客を作れるかが成功する条件と言っても過言ではありません。
これは保険業界に於いても同じことです。

しかし、最初に保険業界に入り立ての頃は回りやすいところ、
つまり身内や友達、親戚と言った狭い範囲で実績を作るケースが多い為、
その後のネタが尽きた時にあらためて営業の厳しさを感じる方が多いのです。

このため保険業界に入っても長く続けられず、途中で挫折する方が多いと言うのも、
このような厳しさが影響しているのかも知れません。


そこで保険業界で生き残るには、見込み客を作り結果を出す方法が必要です。

苦労しているあなたにこそ参考になる方法です。

こちらをご覧下さい。
  ↓↓↓
■保険にも使える営業ノウハウ
────────────────
▼テレビの力を借りる方法
▼相手にイメージさせる方法
▼相手のニーズを喚起させる方法
────────────────

この方法を使うことで見込み客を今まで以上に増やすことも可能になります。

詳しい内容は営業スキルアップ教材に記載しておりますので、
どうぞ、ご期待下さい。




▼その、営業マニュアルの中には、 **************

 1 テレアポトークのマニュアルについて
 2 テレアポの特徴的な背景を考える
 3 どうすれば、簡単にアポイントが取れるのか?
 4 目的の相手と、すんなり話しをまとめる方法
 5 殿様方程式、テレアポ方法
 6 テレアポに関する「悩み」解決方法
 7 『携帯メール』を使った、新規獲得方法
 8 自分のパソコンで、FAX番号を無料で使える方法
 9 ダイレクトメールを送った後のフォロー電話(テレアポトーク付き
10 究極のテレアポトーク、完成しました!(相手からお願いされる方法)
11 テレアポトーク実例集(断りに対する切り替え実例集)
12 架電用リストを、無料で簡単に収集出来る方法
13 保険営業にも使えるノウハウ(追加編)
   無料の小冊子を使った営業方法、その@
   無料の小冊子を使った営業方法、そのA
   営業方法の仕方、心構え
   「傷害保険」について、参考になるトーク
14 どんな営業にも使えるノウハウ
15 相手の「ホンネ」を聞き出すテクニック
16 電話に関する「営業テクニック
17 保険営業に使える「テレアポトーク」







 このように「初心者の方」でも、
 最初の1件で飛び込み訪問に成功するためのノウハウを凝縮した
 《 専用のスキルアップ教材集 》をご用意しました。

 このスキルアップ教材があなたの営業に役立つかどうかは、
 今まで説明して来た内容をご覧になればお分かり頂けると思います。


 これだけの内容を手に入れたあなたは、
 もう心配することはありません。

 営業スキルアップ教材が収録されたCD版が届いたその日から、
 即実行出来る内容ですから、どうぞご期待ください。

 (CD版は特典CDと合わせて計
2枚お届けします。)




     〔全てのスキルアップ教材が収録されたCD版です。
       



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    新規件数が増える“秘訣”が入って、
      「24,800円」で提供致します。
 
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郵送料/小冊子他、5年間のサポートメールが入っての値段です。


             


         

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11月30日まで支援価格を継続することにしました。

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  営業支援価格=《18,600円》で提供します。
 


   ■なお、今回の支援価格は
11月30まで継続しますが、
    受付けた順番にてスキルアップ教材を郵送いたしますので、
    早めに受け取りたい方は期限が終了する前にお申込み下さい。

   ■ただし今回の営業支援価格で購入できる人数は
〈 12名様 〉とし、
    申し込み人数に達した時点で支援価格は終了となりますので、
    お早めにこちらまでお申し込みください。


             


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         特定商法取引法/個人情報保護法





   >> >> CD版についてのご説明 << <<


  ■CD版はワードのソフトを使って作成しておりますので、パソコンに
   ワードがインストールされていない場合、閲覧することが出来ません。

  ■そこで、ワードのソフトがインストールされていない方のために、
   印刷された営業スキルアップ教材の「製本版」も用意しておりますが、
   製本版を作成するに当たって、用紙代、インク代の他にも諸費用が
   加算されるために、製本版を希望する場合のみ値段が変わります。

                        24,600円
  ▼印刷された「製本版」を希望する場合の値段は、「
28,600」となります。

   もちろん、製本版の他に「
営業スキルアップ教材CD版特典CD」も
   付いての値段です


       
     (製本版を希望する場合のスキルアップ教材です。)


  営業スキルアップ教材はあなたの仕事内容に合わせて作成しますので、
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   そして、製本版を希望する方には持ち運びに便利な「
CD版」も
   付きますので、保存用に取り置きすることも可能です。

  ■今回「印刷された製本版スキルアップ教材がほしい」と言う方は、
   申込みフォームの中にある、「
製本版希望」のチェックボックスに、
   を入れてください。

   
製本版+営業スキルアップ教材CD版+特典CDをお届け致します。

  ■なお、特に製本版のお申し出がない場合は、普段持ち運びに便利な
   営業スキルアップ教材「
CD版+特典CD版」(18,600円)を
   お届けしております






          さらに、


    あなたの「営業トーク」を 効果的なトークになるよう、 改良して差し上げます。


  今回、あなたが使っている営業トークを「効果的トーク」になるよう、
  改良してお届けする「
営業支援プロジェクト」を行なっております。


   ▼あなたもこのような悩みはありませんか?

  ・今のトークは話し途中ですぐ断わられてしまう・・・
  ・いつもインターホンで終わってしまい話しが進まない・・・
  ・受付や事務員で話しが終わり担当までつながらない・・・
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   そんな悩みがある方でも“ご安心下さい、

   今あなたがお使いになっているトークを
   上記悩みを解決する「効果的営業トーク」になるよう改良し、
   あなた専用の営業トークとしてご用意いたします。

   
希望する方は、お申込みフォームの「備考欄」に、
   あなたがお使いになっている営業トークを記入してください。
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テレアポはコツが分かれば
誰でも簡単にアポイントが取れるようになります。

しかし、そのコツを得るには経験が必要となりますが、
その経験を積む前に挫折してしまう方が多いのです。

以前に比べても、テレアポや電話セールスに対するイメージは、
あまり良いとは言えません。

それだけ強引な売り込みであったり詐欺まがいの電話が多いからです。

しかし、あなたは違います。
真面目にそして真剣に向き合っているのに切られてしまう事が多い現実・・・
これはあなただけの出来事ではありません。

他の方も同じように切られているのです。

そんな真剣に電話しているあなたにこそ、
心を開いて話しを聞いて貰うようにする工夫として
今の時代に合った《 最新の営業ノウハウ 》が必要なのです。


そこで、わたし自身が営業に25年以上たずさわって来た経験と心理学から応用した最新のノウハウを「スキルアップ教材」にまとめましたので、ご期待下さい。

右の写真はわたしが作り上げたテレアポトークの「スキルアップ教材」の一部を抜粋したものですが、初心者でも話しがしやすいように作成しておりますので、かなり参考になる出来映えです。

これだけのスキルアップ教材は他を探しても見つかりません


そして、一番の特徴は、
あなた自身が使っているテレアポトークを究極のテレアポトークに
組み立てて上げると言う「サポートメール」が使えると言うことです。
(サポートメールの詳しい内容はホームの後半をご覧下さい。)

トークはこれで完璧と言う事はあり得ませんから、
その都度見直しであったり変化を付ける作業が必要です。

ですが、いざ変えようと思っても
なかなかうまいトークを作り出すのは至難のワザです。

簡単に出来るのなら誰も苦労しませんよね。

そこで、あらゆるトークの研究と心理学から応用したノウハウが
ここで役に立つのです。

このノウハウに関しては今日からでも実践に使えるように、
実例集を多く取り入れて成功する根拠も示しながら作成しておりますので、
きっと、あなたを助けてくれる指標になるでしょう。 

自信持ってお勧めしているノウハウですから、
どうぞご期待下さい。






        








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